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にゃんこい 第6話です。
ツインテールの後輩双子ちゃんが登場です。紺セーター&黒リボン ← がお姉ちゃんの琴音、セーター無し&白リボン ↓ が妹の朱莉。
琴音は、ちょっと電波系で潤平にストーカーまがい(というか、そのもの?w)の行為を。妹の朱莉は、そんな姉を守ろうと琴音に近付く男子を排除していて、今回が潤平の番、と。セリフは潤平を嫌っていますが、ラストにはツンデレっぽい感じが。。。(w
双子ちゃんのCVは共に戸松遥さん。人外声優の名に恥じず、今回は人間ですが退魔術が使える女子高生・・・ダークサイドの電波系は珍しいですが、ツンデレはお手のものですよねぇ、戸松っちゃん。若手の中じゃ実力派ですから、二役も問題ないですね。

潤平のCVが浅沼晋太郎さんで、サイドキャラクタの千鶴さんにうり姉こと佐藤利奈さん。でもって、この戸松っちゃん。明日のよいち!の鳥谷 ・ いぶき ・ あやめ ですね(w
うり姉 = ほんわか+戸松っちゃん = ツンデレ ってのも・・・磐石パターンかな?
メインヒロインの楓は井口裕香さんで、うり姉とユカチーは とある魔術の禁書目録 つながり。ビリビリ美琴とインデックスの組み合わせで・・・ユカチーがヒロインの時に主人公が不幸なのは規定路線?(爆
あぁ、DVD特典の「いんでっくすたん」で弄られた(脚本が浅沼さん)復讐か(核爆

そういえば、第2のヒロイン ・加奈子のCV白石涼子さんは、絶対可憐チルドレンの葵、戸松っちゃんが紫穂、うり姉がダブルフェイスのほたる、と超能力者か。
さて・・・木曜日深夜の本作と けんぷファー はキー局ネットで東京地方はTBSでの放送なんですが。
エロ担当としての比重が高く、登場人物の女の子のスカートが短いんですけど、作画とアングルワークで巧く捲くれないように描かれていたんですが、今回の にゃんこい 第6話で初めて「ありえない妙な影」が出現しました(w

すべて双子ちゃんのシーンなんですけど、さすがにこの短さはフォローしきれなかったようです。もっとも、今期のU系なら無修正で行ったかな?ってくらい、ほんとにチラッとなんですけどねぇ。変に小細工すると、余計に注目しちゃうと思うんですけど・・・深夜だからねぇ。
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けんぷファー 第6話、1クールのようなので、この辺りから折り返しになります。
先週のミスコンに続いて、学園祭編パート2です。で、第4のけんぷファー、ナツルの幼馴染 ・ 水琴が本格参戦です。初っ端から「漢のロマン」裸エプロンでした(w
水琴のCVは阿澄佳奈さん。モデレーターのチッソクノライヌには能登麻美子さん。さっそく、「能登かわいいよ、能登」をパクった「チッソクかわいいよ、チッソク」がセップククロウサギの田村さんから発せられました(爆

さて、今回はクラス企画の方から。
メイドのようなもの喫茶・・・ようなもの、だから何でもアリ?そうなのか???(^^;
しかも、接客はキャバクラまがいの同席アリ。これは、生徒会長が楽しみたいから許可したんではないだろうか。なんせ「VIP」でしたからねぇ。
メイドさんの指名料が1回3,000円。ただし、ウチのNo.1瀬尾さんに限り同伴出勤5,000円、延長1時間3,000円、さらにアフターも付きます・・・。学園祭の金額じゃねぇな(w
委員長&副委員長 → はじめ、ノーマルのメイドさんのコスチュームもじゅうぶん可愛かったんですけど・・・というか、ナツルのような ↓ すでにメイドからはかけ離れているコスチュームは。。。
今回、キャプはありませんが、生徒会長のサドっ気全開なのがツボでした。ナツルにしてみれば、「何処までマジメな話なんだ~っ!」って感じなんでしょうねぇ。
VIP席に陣取ったのは、けんぷファーの話をする為。

だけど、楓と合流してからは・・・けんぷファーの秘密をそれっぽくなく話してみたり、キスの事を仄めかしてみたり。
ところでみなさん、誰派ですか?
私は完っ璧に生徒会長の雫さまなんですが。「三郷雫様に罵ってもらう会」にはゼヒとも入会したいっす。
逆に、ナツルがご執心の楓って・・・知人としてちょっと生活に交錯する分にはいいと思うんですけど、付き合うとなったら少々面倒くさいと思うんですよねェ。
さて今回。久々に戦闘がありました。
赤のけんぷファーになったばかりの水琴が、青のけんぷファーであるナツルに(私情もあって)戦闘をしかけ、そこに紅音が加わって・・・といった感じで、水琴のけんぷファー姿もご披露されました。

性格と髪型が変わる紅音タイプ?武器は日本刀のようですな。赤のけんぷファーは近接武器、ってワケでもないんでしょうが。
生徒会長が間に入って停戦となりましたが、その方法が・・・変身を解くのは確かに一番手っ取り早いですけど、制服じゃない(メイドのようなもの喫茶のコスチュームのまま)ナツルは、モロ「女装(しかも・・・w)」なワケで。
案の定、水琴はナツルを蔑むような・・・そりゃ、ね。女性化した時のスタイルとか、その時周囲にいる女の子のレベルとか。嫉妬も他聞にるんでしょうけど、さ。
MIXIの書き込みを見ると、正体を明かすのはもう少し後なのかな?アニメでは今回のこの流れですでに明かされちゃいましたけど。
まぁ、1クールらしい(そりゃ、無理やり野村さんを引っ張り出してるんでしょうから、長期間はムリなんでしょうが)ので、原作に比べてテンポアップ&エピソードの端折りはしょうがないんじゃないかな?原作を読んでいないので、それなりに話は繋がっているようには感じますが。。。もう少し戦闘シーンが欲しい気はしてますけどね。原作がどんなバランスなのかは知りませんが、コメディにちょっと寄り過ぎかな?って気もします。お色気が増えてるのかな?
さて、次週は♀ナツルで楓の家へお泊り・・・当然、二人っきりって事は無く。。。かな?

そらのおとしもの 第5話です。
当初、視聴予定には入れていなかったんですけど・・・Net配信(私の場合はNewtypeチャンネル)が無料(第1話と前週放映分)なのと、アスラクライン 2 と 聖剣の刀鍛冶 の狭間(チバテレビ)で録画無しの視聴となりました。
原作は 少年エース(角川書店)連載のマンガで、 水無月すうさん原作・コミックスが第7巻まで刊行されています。
普通よりちょっとスケベな高校生・桜井智樹の元に空から落ちてきた天使?(→ の左)とともに、幼馴染のヒロイン( ↓ )や生徒会長(→ の右)・馴染みの先輩などを巻き込んで描かれるスラップスティック・・・かな?主人公がスケベなので、エロいです(w

そのうち、天使?のイカロスをとりまくストーリーが描かれる・・・のかな?と、原作未読ですし、適当に面白可笑しく見ております。
主人公の智樹に保志総一朗さん。機動戦士ガンダムSEED のキラ・ヤマトがあまりにも有名ですが・・・すでにベテランさんですねぇ。私のイメージは、おねがい☆ティーチャー の草薙桂です。
ヒロインのそはらには美名さん。主役級は初めてかな?
イカロスには早見沙織さん。セキレイ の結、東のエデン の美咲、我が家のお稲荷さま のコウなど・・・意外と役柄に偏りが無いのかな?10代声優さんの中では売れてる方じゃないかな。ただ、直上に戸松(遥さん)が居るからなぁ(w
生徒会長には「あやひめ」こと高垣彩陽さん。私が気にしだしたのは、true tears の石動乃絵から。そのあとガンダム00 のフェルト、レギオス のニーナ、Phantom のアインなど、役柄問わずという意味ではsphereの四人(戸松遥・豊崎愛生・寿美奈子)の中では一番広いかな。そのぶん、出番は多いですねぇ。役柄が偏っていても出演数が負けてない戸松は、もっと凄いのか?(w 今回は、どちらかというと「あらあら、まぁまぁ」系なのに腹黒という役柄のようで・・・
馴染みの先輩・英四郎に鈴木達央さん。図書館戦争 の手塚みたいな、どちらかというとバイプレイヤーの役が多いかも。少し甘い声ですよねぇ。頭がいい(ロジックな思考、という意味で)人の役が多いのかな?
と、ちょっと声優さんで文字数が増えてしまいましたが・・・それほど気を入れて観ているわけじゃないですし、ドッチかっていうと「エロい画面」を見ているので。。。(w
このログも、会長さんの水着姿をアップしたかったからってだけですしねぇ(^^;ゞ

アスラクライン 2 第18話(第一期からの通算)です。
ベースは原作の第6巻に収録されているポータブル ・ ウィズユー(with you)ですね。インターミッション的繋ぎ&原作では加賀篝とクルスティナから語られた雄型悪魔の代償と、もっと後で(一巡目の世界に行った時に)ニアから語られる「奏が父を嫌う理由」を絡ませました。セリフはありませんでしたが、奏の母が父の回想で登場 ← です。

原作より、より確信犯(朱浬曰く、こういう場合は「計画的犯行」)的に、奏がリボンを切らなかった風に描かれました。奏の父に智春が認められて「婿どの」扱いされるような描写も割愛されてますね。
逆に、氷羽子の立ち位置(牽いては部長の位置も)が・・・そして、ラストで「夏目直貴の墓」が。。。
それと、これみよがしに挟まれる部長(コアラ)の鋭い眼と・・・この先、原作の展開をなぞりながらエピソードをどう弄っていくのか、それが楽しみかな。
まぁ、今回は「奏祭り」だったようですから・・・藍ちゃんの魅力いっぱいだったでしょう。こういう役が本当によく似合いますね。
朱浬さんの出番が削られて、そのぶん佐伯兄の方が出張ってました。こちらはこちらで良かったかな?

はっやる こっころ~にぃきっざん~だゆっめも~みらいさえ お~き~ざ~り~にぃしてぇ~♪♪
とある科学の超電磁砲 第5話であります。先週の予告どおり、黒子&初春の出会い編になります。原作と時系列が入れ替わっているので、エピソードの導入がチョコッと変わっていました。
防犯システムが遅れていた学校のチェック(本来の風紀委員のお仕事)をしていたところ、車上荒しに遭遇(こちらは警備員のお仕事w)した二人。いつもの如く、黒子が独断専行で越権行為をしたところ、車内にいた車上荒しの仲間に反撃を食らって昏倒させられ、犯人を止めようとした初春もスタンガンの餌食に。。。
独断専行を責める初春が、珍しくキれて風紀委員になった時の約束をクチにするも、黒子は忘れていて・・・。というのが追加エピソード。

それの語り部となったのが固法先輩 →、聞き手が風紀委員の事務所に訪れた佐天さん、と。
固法先輩、大活躍です。CVは植田佳奈さん。今期は 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ の那波さんくらいかな?ヒロイン・助演でコンスタントに出演されてる人気声優さんの一人ですね。

さて。
物語は黒子&初春が中学校に進学する直前の春休み。すでに能力を年齢相応以上に開花させていた黒子は、「一応」風紀委員のになっていたものの、やってる事といえば候補生と一緒にトレーニングと先輩に連れられての見回りだけ。まだまだ(いぁ、「いまだに」ですけどw)お子ちゃまな黒子は不満タラタラ。
それを優しく諭してくれているのが固法先輩。明るくて優しくて聡明で・・・メガネっ娘。ツボでしょ~(爆
見回りの途中、郵便局に立ち寄る二人。そこへ初春と・・・郵便局強盗が。
固法先輩が職員に警備員への連絡を取るように要請しているさなか、強盗の方が一歩先んじて行動を開始。やっぱり独断専行で黒子が一人を倒すも、もう一人居た本命の強盗が初春を人質に。反撃を受けたところを、固法先輩が身を呈して黒子を庇う。
この辺りはほとんど原作どおりかな。原作の流れを損なわずにオリジナルのエピソードを挟んだり時系列を入れ替えたりっしてストーリーを膨らます手腕は巧いと思います。たまに(というか、よく?w)原作の雰囲気を壊したりストーリーの辻褄が巧く合わなかったりさせてしまいますけど、本作は非常に良好だと思います。
黒子のピンチに通りがかった美琴がさりげなく助けるところも一緒。そういえば、悪口を言われていた時にクシャミしてましたね、美琴ちゃん。

唯一?、違ってたのが固法先輩を手当てしたのが風紀委員の仲間じゃなく駆けつけた警備員のメガネっ娘だったこと。この人もアニメで名前がついたのかな?鉄装綴里(てっそうつづり)さんというらしいです。CVは遠藤綾さん。今年の出演作では、宇宙をかける少女 のいつきや かなめも のゆうきなど。
この鉄装さん、(ネタバレですが)レベルアッパー編のクライマックスで美琴や初春と一緒に行動するんですよね。セリフも多いし、それで名前をつけて売れてる声優さんを起用したのかな?OPでも黄泉川センセと一緒に出てますしね。
今回、わたし的には「神の回」でした。固法先輩、準レギュラーでいいから出番増えてくださいっ!